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デ活.データ利活用協議会 Data utilization council for resilience

企業も強くなる首都圏も強くなる、首都圏を中心としたレジリエンス総合力工場プロジェクト

News

2017.09.19

速報 ”首都圏レジリエンスプロジェクト データ利活用協議会 第2回シンポジウムをアップしました。

2017.09.06

データ利活用協議会 第2回シンポジウム「企業が進める首都圏レジリエンス向上の試み」への参加申込募集を開始しました。
ページ下部よりお申し込みいただけます。

2017.09.06

データ利活用協議会 発足会・記念シンポジウムの講演録をアップしました。

News & Archives

活動記録

首都圏レジリエンスプロジェクト データ利活用協議会 第2回シンポジウム
「企業が進める首都圏レジリエンス向上の試み」

日時 : 平成29 年9 月19 日(火) 10:00 - 12:00 (開場:09:30)

会場 : 経団連ホール南(〒100-0004 東京都千代田区大手町1-3-2 経団連会館2F)

主催 : 国立研究開発法人防災科学技術研究所

プログラム

あいさつ
  文部科学省

はじめに
 
 1) 研究者より

「首都圏を中心としたレジリエンス向上のために欠かせない企業活動」

首都圏レジリエンスプロジェクト総括 平田 直

 2) 研究者より

「首都圏レジリエンスプロジェクト データ利活用協議会の活動報告」

プロジェクト統括 田村 圭子

デ活の目指すもの
 
 3) 研究者より

「“デ活参画企業・組織”と地震研究における連携の可能性」

プロジェクト統括 酒井 慎一

 4) 企業より(1)

「ミサワホームの取り組み」

ミサワホーム株式会社

技術部 構造技術課長 中庄谷 博規

 5) 企業より(2)

「MeSO-net観測網の充実を目指した揺れデータ無線収集技術の
研究開発」

株式会社 東芝 研究開発センター
ネットワークシステムラボラトリー 佐方 連

 6) 企業より(3)

「BCPに基づく災害対応拠点検討型防災訓練について」

西日本高速道路株式会社 関西支社
保全サービス統括課長代理 橋本 啓

パネルディスカッション
 
「デ活:今後の活動の可能性」

 

パネリスト :平田総括、酒井統括、牧 紀男(京都大学)、企業(1)(2)(3)
モデレーター:田村 圭子(プロジェクト統括)

※プログラムは事情により、変更になる場合がございます。予めご了承願います。

会場へのアクセス

経団連ホール

住所:〒100-0004 東京都千代田区大手町1-3-2

TEL:03-6741-0222

公式ウェブサイト: http://www.keidanren-kaikan.jp/hall.html

地下鉄

東京メトロ「大手町」駅下車 C2b出口直結

第2回シンポジウムに向けて

「首都圏を中心としたレジリエンス総合力向上プロジェクト」では、産官学民が連携して、研究活動・社会活動を実現する「データ利活用協議会(デ活)」を立ち上げました。去る6月23日には、発足会・記念シンポジウムを実施、正式に始動いたしました。当日は、250名を超える皆様にご参画をいただきました。誠にありがとうございました。

(https://forr.cc.niigata-u.ac.jp/duc/archives/sympo_20170623/)

 現在、「デ活」においては、企業を中心とする皆様とプロジェクト研究者の間で、活発なやりとりがはじまっております。2020 年オリンピック・パラリンピックの開催を控え、首都圏の大災害リスクへの関心の高さ、また全国に頻発する自然災害の影響もあり、多くの企業・団体より、さらなる関心を寄せていただいております。

 第2回シンポジウムにおきましては、デ活の活動現状を共有しながら、デ活へ参画いただいた、また参画を視野に入れていただいている企業の皆様と研究者がそれぞれの組織が取り組む災害・防災研究・対策について、共有する機会を持ちたいと存じます。

首都圏レジリエンスプロジェクト総括

平田 直

会場記録

© 2017 Data use and application council for Resilience - Tokyo Metropolitan Resilience Project

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