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首都圏レジリエンスプロジェクト・データ利活用協議会 発足会・記念シンポジウム

日時 : 平成29 年6 月23 日(金) 13:30 - 17:15

会場 : 時事通信ホール(〒104-8178 東京都中央区銀座5-15-8 時事通信ビル2階)

主催 : 国立研究開発法人防災科学技術研究所

協力 : TIEMS(国際危機管理学会)日本支部、都市総合防災研究会

プログラム

ご挨拶
文部科学省研究開発局長 田中 正朗

首都圏レジリエンスプロジェクトの概要説明
文部科学省研究開発局 地震・防災研究課長 谷 広太

首都圏レジリエンスプロジェクト・データ利活用協議会 発足宣言
首都圏レジリエンスプロジェクト総括 平田 直

首都圏レジリエンスプロジェクト及びデータ利活用協議会の概要説明

〜首都圏地震リスクにおけるCSR からCSV の実現へ〜

首都圏レジリエンスプロジェクト及びデータ利活用協議会の展開例の説明
 
 1) 研究者より①

「CSV に貢献する情報サービスプラットフォーム」

国立研究開発法人防災科学技術研究所 鈴木 進吾

 2) 企業より①

「首都直下地震の人的被災を半数に〜感震ブレーカーの果たす役割」

日東工業株式会社 鈴木 宏

 3) 企業より②

「セコムにおける災害への取り組み~セコム災害支援プロジェクト

と協議会への期待~」

セコム株式会社 目﨑 祐史・小松原 康弘

 4) 企業より③

「NTT R&Dにおける危機対応への取り組み~セキュリティ技術を活用したデータ共有・利活用について~」

NTTセキュアプラットフォーム研究所 前田 裕二

 5) 研究者より②

「今後の連携に向けて~気象災害軽減イノベーションハブの活動~」

国立研究開発法人防災科学技術研究所 上石 勲

パネルディスカッション
 
 

「首都圏リスクに折れない企業・組織の事業継続の実現〜防災分野におけるデータ利活用協議会への期待〜」

モデレーター:新潟大学 田村 圭子

おわりに
国立研究開発法人防災科学技術研究所 理事長 林 春男

※プログラムは事情により、変更になる場合がございます。予めご了承願います。

会場へのアクセス

時事通信ホール

住所:〒104-8178 東京都中央区銀座5-15-8 時事通信ビル2階

TEL:03-3546-6606

公式ウェブサイト: http://www.jiji.com/hall/access.html

JR 線
有楽町駅から徒歩12 分
地下鉄

東京メトロ日比谷線・都営浅草線の東銀座駅(6 番出口)から徒歩1 分

都営大江戸線築地市場駅(A3 出口)から徒歩4 分

東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線の銀座駅から徒歩7 分

発足会

「首都圏を中心としたレジリエンス総合力向上プロジェクト」ならびに「データ利活用協議会」が始動することとなり、これに合わせた発足会を開催する運びとなりましたので、ここに発足会・記念シンポジウムのご案内をさせていただきます。

 本イベントは、これまでに「首都圏レジリエンス」プロジェクトの目的に関心を持たれた企業・組織や研究者、自治体等の関係者にお集まりいただき、「首都圏レジリエンス」プロジェクトならびに「データ利活用協議会」の内容をご理解・共有いただけるプログラムを予定しております。

 2020年のオリンピック・パラリンピックの開催も控え、首都圏の大災害リスクへの関心はますます高まりをみせています。また、全国に頻発する自然災害の影響も看過できません。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

首都圏レジリエンスプロジェクト総括

平田 直

会場記録

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